スタッフブログ
4回塗りってどうなの?冨田塗装が選ばれる理由と4回塗りの魅力!
2026.02.18
外壁塗装
塗装知識
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目次
基本的な塗り回数
外壁塗装といえば、、、
✔下塗り
✔中塗り
✔上塗り
この「3回塗り」が基本です。
ではなぜ、3回塗りが基本なのか?
なぜ冨田塗装は4回塗りをしているのか?
今回はその4回塗りのメリット、デメリットについて解説していきます。
4回塗りとは?
通常の外壁塗装は【3回塗り】ですが、
冨田塗装ではこれにもう1層プラスします!
下塗り2回+中塗り+上塗り
▷ この「+1回」が仕上がり・耐久性に効いてきます。
江南市 S様邸
施工前

下塗り1回目

下塗り2回目

中塗り

上塗り

完工

3回塗りよりも4回塗りが良いと言われる理由
外壁塗装は基本的に「下塗り → 中塗り → 上塗り」の3工程が標準です。
この3回塗りは塗料メーカーが最も効果を発揮できると実験・検証して決めた仕様になります。
塗り回数を増やすほど材料費・人件費が上がり、費用負担が大きくなるため、
メーカーは最小回数で最大効果が出る基準を設定しています。
ですが、全ての家が3回で十分とは限りません。
外壁の劣化状況は築年数・立地・素材・湿気などで大きく変わります。
そのため、メーカーが設定した標準仕様だけでは耐久性を確保できない場合もあります。
そんな時に効果を発揮するのが 4回塗り です。
ただ1回多く塗るという単純なものではなく、4回塗りには明確な目的があります。
1.下地の吸い込み防止
劣化が進んだ外壁では、下塗りを塗った瞬間にスッと吸い込まれてしまうことがあります。
吸い込みが残ったまま次の工程に進むと、
✔ムラが出る
✔塗膜が薄くなる
✔耐久性が落ちる
といった不具合につながるため、もう一度下塗りを塗る必要があります。
2.上塗りとの密着性を高める
下塗り材(シーラー・プライマー・フィラーなど)は、
外壁と上塗り塗料を密着させる接着剤のような役割です。
劣化が進んでいる壁では1回では不十分なことが多く、2回塗ることで密着力が安定します。
これによって
✔塗膜の剥がれ防止
✔早期劣化の防止
✔ひび割れ抑制
が期待できます。
3.塗膜の厚みを確保するため
塗装は「規定の塗布量」が決められています。
下塗りが薄いと…
✔色ムラが出る
✔耐久年数が短くなる
✔防水性能が落ちる
▷ 2回塗ることで、適正な塗膜厚を確保できます。
外壁は塗料が厚く塗られているほど、
✔紫外線に強い
✔雨水に強い
✔色あせしにくい
というメリットがあります。4回塗りは塗膜を均一に厚く仕上げることで、3回塗りではできない耐久性を実現します。
4.色ムラ・透け防止
濃い色から薄い色に塗り替える時や、凹凸の大きな外壁ではムラが出やすくなります。
4回塗りは職人が塗り重ねることで色をしっかり整える工程でもあり、仕上がりの美しさが大きく向上します。
4回塗りのメリット
1.下地がしっかり密着
下塗りの層をもう一つ重ねることで、塗料が外壁により強く密着。
剥がれ・浮きが起きにくくなり、塗膜が長持ちします。
2.耐久性アップ
層が厚くなる分、紫外線・雨風のダメージに強くなります。
3.色ムラが出にくい
中塗り・上塗りを含めた多層構成によって色の出方・ツヤ・見た目の均一性が上がります。
濃い色やツヤあり塗料でもムラになりにくいです◎
4.長期的にコスパが良い
初期費用は少し上がりますが、劣化を遅らせることで
「次の塗り替えまでの期間」を延ばせる可能性があります。
《4回塗りはこんな方におすすめ!》
✔長持ちする塗装がいいと思っている
✔今後しばらく塗り替えしたくない
冨田塗装は、自社施工で丁寧に現場を管理していて、
「4回塗りが魅力で安心」「職人経験者からの提案は安心できる」というお客様の声も多数あります。
単に「4回」にこだわるだけでなく、下地・補修・工程管理・塗料選定など全体を見据えて
「より良いものを提供したい」という想いが根底にあります!
4回塗りのデメリット・注意点
✔工期が長くなる
塗装は1工程ごとにしっかり乾燥させてから次の工程に進みます。
そのため、1層増えるだけで+1〜2日ほど長くなることがあります。
▷ 雨天や湿度による遅れも起こりやすい点に注意です。
✔職人の技術に左右される
層が増える分、「乾燥時間を守る」「塗膜の厚みを均一にする」など、
技術と管理がしっかりしていないと逆効果になってしまいます。
例えば、乾燥不足のまま次を塗ると、
塗膜が縮む・気泡が入る・剥がれるといったトラブルの原因に。
▷ 冨田塗装では、熟練の職人や経験豊富なスタッフが
高品質・高耐久の施工をお届けできるよう、日々尽力しております。
外壁がどういう状態だったら4回塗りが必要?
では実際に、どんな外壁なら4回塗りが適しているのでしょうか?
次のチェック項目に複数当てはまる場合、3回塗りでは十分な性能を発揮できない可能性があります。
✔外壁を触ると白い粉が大量につく(チョーキング)
強いチョーキングは塗装が完全に劣化しているサインです。
そのまま塗ると下地が吸い込み、ムラや剥がれの原因になります。
✔ひび割れが多い
細かいヒビでも放置すると水が入り、劣化を加速させます。
補修+下塗り強化のため、4回塗りが有効です。
✔築15年以上で、外壁が弱っている
年数が経つほど下地の強度が低下し、3工程では補いきれなくなります。
✔塗膜が剥がれやすく、密着不良が多い
過去に施工不良があった家や、古い塗膜が浮いている家では、
密着を高めるための追加工程が不可欠です。
✔外壁が水分を吸いこみやすい状態
モルタルやALC・劣化サイディングは吸い込みが特に強いため、
下塗りを2回入れないと仕上がりが安定しません。
▷ この場合は“補強”の意味合いが強いです。
《外壁の状態と必要な塗り回数》
築10年以上・劣化が軽い
必要回数:3回塗り
▷ 外壁の傷みが大きくなければ、標準的な3回塗りで対応できます。
築20年以上で初めての塗装
必要回数:3〜4回塗り
▷ 長期間メンテナンスをしていないと、外壁の痛みが強い可能性があります。
状態が悪ければ、塗料の吸い込みが多くなるため4回塗りを検討しましょう。
築20年以上で2回目の塗装
必要回数:3回塗り
▷ 初回の塗装がある程度外壁を守っているため、基本の3回塗りで対応できることが多いです。
外壁の劣化が激しい場合
必要回数:4回塗り
▷ 下塗りを2回入れないと塗料を吸い込みすぎてしまい、
中塗り・上塗りで十分な塗膜厚が確保できなくなります。
外壁塗装は塗り回数よりも優良店選びが重要
外壁塗装は、3回塗り・4回塗りといった回数だけで品質が決まるわけではありません。
大切なのは、
✔約束した工程をその通りにやる
✔下地処理を丁寧に行う
✔適切な塗料を、適切な厚みで塗る
という、当たり前を当たり前にできる業者を選ぶことです。
ですが実際には、
×見積りでは「3回塗り」と書いてあるのに実際は2回だった
×乾燥時間を守らずに塗り重ねて早期剥がれ
×下地処理
×塗料を薄めすぎて耐久性が落ちる
というトラブルが少なくありません。だからこそ、誰が塗るのかが最も重要になります。
冨田塗装が選ばれる理由
冨田塗装では、回数をごまかしたり、工程を省くことは一切ありません。
✔経験豊富なスタッフや熟練の塗装職人が在籍
✔現場管理を徹底し、乾燥時間・塗膜厚を厳守
✔無理な提案ではなく、家に最適な施工を提案
✔日本で唯一のW工事保証( 詳しくはコチラ)で、施工後も安心サポート
《施工を依頼する際のポイント》
✔見積り時に「何回塗りか」「どの塗料か」「どの範囲か」を明示してもらう。
✔下地処理・補修がどうなっているかチェック
✔4回塗りなら、どの段階でどの塗料・工法を使うかを聞く。
✔アフター対応・保証内容を確認
✔地元での評判を調べる。
▷当社のお客様の声はコチラ
4回塗りは少し手間がかかりますが、その分だけ家を長く美しく守ってくれます。
これからも、1回1回の塗り重ねに想いを込めて。
4回塗りの確かな品質を、ぜひ実感してください。
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